JAC roast competition 2019

みなさん、こんにちは!Coffee Wrights ロースターの宗島です。

さる5/14に開催されたJAC roast competition(ジャパン エアロプレス チャンピオンシップ ロースト コンペティション)に参加しました!

JAC roast competitionとは、Japan AeroPress Championship 2019の予選、決勝で使用する競技豆を焙煎するロースターを決める大会です。

受付開始と同時に多数の申し込みがあったという今回のコンペティションですが、最終的な競技参加者は20名。この20名に基本5kgの生豆(今回はグアテマラ ウォッシュド)が届けられ、シングルバッチで焙煎した1kgを事前に提出して本番を待ちます。

各ロースターは全員同じ生豆を焙煎し、ブラインドカッピングにより品質を評価され、上位5名のロースターが、JAC各会場の競技豆の焙煎をすることになります。

このブラインドカッピングのジャッジをする資格は、競技に参加しているロースターと大会運営スタッフの方だけで、見学者はなしでというルールでした。

会場は福岡会場と東京会場で大会は同時進行。福岡会場は移転されてパワーアップされたCoffee County Kurumeさん(行ってみたい!!)。私は東京会場のPassege Coffee Roasteryさん(もうすぐオープン!楽しみ!)に行ってきました。

当日は競技者全員ではありませんでしたが、たくさんの方がジャッジに参加していました。
スコアリングに時間制限があったので、神経を研ぎ澄ませてカッピング、すばやく判断してスコアシートに記入していきました。

カッピング後は運営スタッフさんがスコアを集計している間に、福岡会場とビデオ通話で繋いでだり、ロースター同士で近況など話したりと和やかなムードで結果発表を待ちました。

そして気になる私の結果は… 6位。

惜しくも上位5名に入れず、JAC2019の競技豆を焙煎するチャンスを逃しました。

それでも同業のみなさんと一緒にカッピングし、スコアリングした時間は私にとって忘れがたい経験となりました。

またチャレンジしたいと思います!!

*Coffee Wrightsのコーヒーは、各店のほかオンラインショップでもお買い上げ頂けます。

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