クレバーを使用したおいしい急冷式アイスコーヒーの作り方 〜中深煎り編〜

こんにちは!
今年は暑いですね。
日本で気温が40度を超えるなんて!オーストラリアの夏を思い出します。

おいしいアイスコーヒーをきゅーっと飲んでクールダウンしてください。

ところでみなさんはおうちでおいしくアイスコーヒーを淹れられていますか?
『難しそう』『面倒くさい』『おいしく淹れられない』そんなふうに思っていませんか?

Coffee Wrightsがオススメする『クレバー』を使用したおいしい急冷式アイスコーヒーの淹れ方をご紹介します。

クレバーとは??
台湾生まれのクレバーコーヒードリッパー。難しいハンドドリップの技術はいりません。フレンチプレスと同じ浸漬式ですがペーパーフィルターを使用しているので粉っぽくならず、誰でも簡単にクリーンでおいしいコーヒーが作れます。

急冷式とは??
湯を使用しドリップして濃いめに抽出します。熱いコーヒーを氷で急速に冷やします。湯を使用しているので香り高く、コクがありながらもすっきりと良い後味が長く続くコーヒーに仕上がります。

そして今回は中深煎り編!
アンペアブレンドを使用したアイスコーヒーのレシピをみなさんに楽しんでいただければと思います。
(浅煎りアイスコーヒーのレシピは次回!お楽しみに!!)

コーヒーの焙煎度によってコーヒーのレシピは変わります。

中深煎りのコーヒーを使用した場合は濃度が高い方がコクが感じられバランスが良くなります。浅煎りのシングルオリジンを使用した場合は軽やかでフルーティーさを感じていただきたので中深煎りに比べて濃度は低めにすることが一般的です。

<中深煎りコーヒーを使用したレシピ>
【用意するもの】
・中深煎りコーヒー 36g(中挽き)
今回使用したコーヒーは我らがアンペアブレンド(グアテマラとブラジル使用)
テイスティングノート:ダークチョコレート、ローストアーモンド、キャラメル
・湯 225g(ホットの場合の半量)
・氷 110g(湯の約半量)
・クレバードリッパー (L)
・ペーパーフィルター
・コーヒーサーバー


①サーバーに氷を入れて用意し、クレバードリッパー(L)にペーパーフィルターをセットし、ペーパーを湯ですすぎ湯を捨てる

【バリスタのひとこと】
ペーパーフィルターの紙っぽい味がするペーパーもあるのでしっかり湯ですすいでください


②コーヒー粉をドリッパーに入れる
コーヒー粉量:36g
*CWのホットのレシピと同量

【バリスタのひとこと】
ペーパーが濡れているので粉を入れたらすぐに抽出が始まってしまいます粉をセットしたらすぐに③へ!


③カウントアップタイマーをスタートし、蒸らし湯を注ぐ
湯量:72g
*コーヒー粉の倍量
【バリスタのひとこと】
タイマーをスタートさせると同時に注いでください

④蒸らしている間にスプーンで
3回撹拌する
蒸らし時間:30秒

【バリスタのひとこと】
前後に3回撹拌することで湯に触れていない粉をなくします


⑤タイマーが00:30’になったら、トータルの湯量が225gになるまで注ぎきる

【バリスタのひとこと】
ののじを描く様に注いでいく、粉の塊が浮いてくるのをなくしていく様なイメージです

⑥注ぎ終わったらすぐにスプーンで3回撹拌して付属の蓋をする。
タイマーが2:00’になるまで待つ。

【バリスタのひとこと】
ぐるぐると3回撹拌することで湯に触れていない粉の塊をなくし、成分をしっかり抽出させます

⑦タイマーが2:00’になったら、氷の入ったサーバーに載せる

【バリスタのひとこと】
クレバードリッパーは、サーバーやカップに載せると弁が開いてコーヒーが落ちます

⑧落ちきるまで待つ

【バリスタのひとこと】
結構ジャーッと落ちます。フレンチプレスの様に浸漬式なので浸している間にしっかり成分を抽出させたタイミングで、さっと落とす…そんなドリッパーです

⑨氷を入れたグラスに注げば完成!

【バリスタのひとこと】
急冷式のコーヒーは水出しと違い、湯で抽出しているので香りの良いすっきりとしたコーヒーとなります

【CW簡単ポイント】
◯ ホットのレシピと同じ挽き目!(通常は細かくしたりしますが簡単バージョンです)
◯ ホットのレシピと同じ粉量を使用!
◯ ホットのレシピの半分の湯量を使用!
◯ アイスのレシピで使用する湯量の半量の氷を使用!
*クレバーを使用したホットコーヒーの淹れ方は動画で紹介しています

いかがでしたか?
今回はご自宅で簡単においしいアイスコーヒーを楽しめるレシピをご紹介しました。
様々な方法があるのでご自分のスタイルにあった心地よい方法を見つけてくださいね!

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