コーヒージェラート

こんにちは!暑さも少しおさまって秋っぽくなってきましたね。

SNSでみてくださった方もいらっしゃると思いますが…

8月9日より参宮橋の人気ジェラート店、FLOTOさんに特注したコーヒージェラートを販売しています。

*FLOTOさんにて写真のジェラートはレモンココナッツローズマリーとピーナッツバター!

ジェラートを作ることになった発端は…

今年の4月に開催されたTOKYO COFFEE FESTIVALにFLOTOさんが出店される時に、エチオピアを使ったコーヒージェラートを販売するとのことで当店のエチオピア Layo Taraga washedを使用してくださいました。

その時限定販売し、大人気だったジェラートが今回はCWにカムバック!!


*写真は4月のコーヒーフェスティバル にて!いつも笑顔が最高のやないさん♪

エチオピア Layo Taraga washedのコーヒーを贅沢に使用しているのでとっても華やかなコーヒージェラートです。

よくあるコーヒーのアイスクリームとはちがいます。フルーティーかつ、コーヒー感もしっかりあります。

CWでは、リッチミルクジェラートとダブルで提供してします。

混ぜて一緒に食べるも良し、別々に楽しむも良しです!

こちらのジェラートはCoffee Wrights 蔵前、三軒茶屋、芝浦でお召し上がりいただけます。本当においしいのでオススメしたい気持ちと誰にも教えたくない気持ち、複雑です。笑

数量限定なのでお早めにどうぞ!ジェラートは9月末まで販売予定です。

コロンビアから、新しいコーヒー豆2種類が届きました!

新しいコーヒー豆のご紹介!
コロンビアから、コーヒー豆2種類が入荷しました。

どちらも同じコロンビア産のコーヒーですが、栽培されているエリアも違えば、品種やプロセスも異なる2つのコーヒー。味わいも全く異なります!

◇La Pradera Natural / Colombia
Producer : Oscar Daza
Region : Aratoca, Santander, Colombia
Altitude:1,700m – 1,950m
Variety : Castillo
Process : Natural
Taste Notes : Cacao nib, Brandy, Dark cherry, Passion fruit, Papaya

サンタンデール県は多くの先住民族がコーヒー栽培をしており、その文化的・歴史的特徴がコーヒーの栽培・収穫・精製に反映されています。

シェード(日陰)栽培が行われ、これにより気温が均等に保たれ、コーヒーの実は時間を掛けて熟成します。そのため、コーヒーの実に糖分が多く含まれます。

ラ・プラデーラ農園はサンタンデール県アラトカに位置し約1,800mの標高とシカモチャ渓谷にほど近い立地は低い湿度と陽当たりの良さ、日中は心地よい風が、夜は冷たい風が吹き抜ける素晴らしい環境です。収穫を終えた木には年に20kgの有機肥料を与え常に健康的な栽培地を維持するよう耕作しています。

コーヒー豆の精密機器メーカーと協力し、最新機器を導入して精製工程の改良や革新に意欲的に取り組んでいます。

熟度管理で糖度を23%まで高め、ナチュラルやハニープロセスを取り入れた商品開発も積極的に行っています。

◇Varon Barragan / Colombia
Farm : La Esperanza
Region : Monte Bonito, Pitalito, Huila
Altitude:1,600m
Variety : Caturra
Process : Washed
Taste Notes : Caramel, Orange, Juicy

ウィラ県は曇りが多く、日射時間の平均が1日に3.5時間と短めです。 標高は海抜1000メートル〜2200メートル幅が広いものの、他県と比べると平均標高は低く、気温は高めです。

女性農園主タメルラン・ヴァロン・バラガンはラ・エスペランサという7haのコーヒー農園を所有しています。アセベドにある両親の農場を継いだ時まだ十代でした。彼女はより多くの収入を稼ぐために自動車整備士でもあります。

彼女の農園ではカトゥーラ種が栽培されており、収穫時期に真っ赤に熟したチェリーのみを摘み取っていきます。コーヒーは収穫した日に果肉除去され、28時間発酵させます。その後4回水洗いされ10-12時間パラボリックドライヤーで乾燥させます。

コーヒーのプロセス(精製方法)について

みなさん、コーヒーを選ぶときに聞いたことがあるかもしれません。今回の2種類のコーヒーで用いられているプロセス、『ウォッシュド”と”ナチュラル』について簡単にご説明します。

プロセスとはコーヒーの木からコーヒーチェリーを収穫した後、実から種を取り出すまでの工程のことを指します。

◇ウォッシュドプロセス

コーヒーチェリーを収穫後、パルパーと呼ばれる機械でチェリーの実を除去します。

実の中から取り出された種の周りにはミューチレージと呼ばれる粘質(ぬめり)が残っているため、水を張った発酵槽に浸けておき、ミューチレージを除去した後、乾燥させます。

ウォッシュドプロセスで作られたコーヒーはクリーンな酸、コーヒー豆のもつ個性やテロワールが素直に味に表現されます。プロセスによる強烈な個性はないものの、飲み飽きない。

◇ナチュラルプロセス

コーヒーチェリーを収穫後、チェリーの実がついたまま天日干しにして乾燥させます。乾燥後、脱穀機で中の種を取り出します。

最古からあるプロセスで、ウォッシュドに比べると大規模な施設や大量の水を使わずに済みます。ナチュラルプロセスで作られたコーヒーは、ナチュラルプロセス特有のベリーやトロピカルフルーツのようなフレーバーを持っています。初めて飲む方はコーヒーとは思えないようなユニークな味に驚かれるかもしれません。

一度飲んで取り憑かれるのか、店頭で接客していてもナチュラルのコーヒーが好きなお客様は多いですね!

以上、簡単にウォッシュドとナチュラルという2つの代表的なプロセスについてご説明しました。

その他にもスペシャルティコーヒーの世界では、プロセスはどんどん発展、進化しています。ユニークな味わいを作り出せる新しいプロセス、実験的なプロセスも編み出されているようです。

コーヒーを飲む時には、そのコーヒーがどのようなプロセスで作られたかに注目して飲むと、いつもとは違った発見があるかもしれませんね!

今回紹介したコーヒー豆は、オンラインショップからも注文可能。まだまだ暑い日が続きますが、美味しいコーヒーと夏を楽しみましょう!

JAPAN AEROPRESS CHAMPIONSHIP 2019

こんにちは。

いつもお読みいただいてるみなさまありがとうございます。初めて見てくださった方はこれからどうぞよろしくお願いします。今回はジャパンエアロプレスチャンピオンシップについて。

宗島&堺原でお届けします。

毎日暑いですね〜。実はこの時期コーヒー業界も熱いんです!決勝大会に進むための戦いが各地で繰り広げられています。

・ジャパンバリスタチャンピオンシップ予選
・ジャパンコーヒーイングッドスピリッツチャンピオンシップ予選
・ジャパンブリューワーズカップ予選
・ジャパンカップテイスターズチャンピオンシップ予選

などなど…

ジャパンロースティングチャンピオンシップはいち早く決勝が終わり結果も発表になりましたね。見ているだけでも競技者のみなさんの真剣な戦いに身が引き締まる思いです。

さて、そんななか同じくジャパンエアロプレスチャンピオンシップ地区予選が始まっております。先日、宗島がジャパンエアロプレスローストチャンピオンシップで6位になり福岡予選の競技豆を焙煎しました。

福岡・仙台・東京(2日間)・大阪(2日間)・名古屋の順に予選が行われています。今週末に行われる名古屋予選を最後に決勝進出者21名が出揃います。

CWからは8月6日・7日の東京予選に競技者として2名出場し、宗島はは2日間ジャッジとして参加しました。

東京予選1日目のジャッジのみなさん

東京予選1日目で堺原が3位入賞、来月9月14日の決勝戦へと駒を進めることになりました!今年3回目の出場で、悲願の決勝進出!(今までは初戦敗退…)

もっとおいしいコーヒーを淹れて、決勝大会で優勝できるよう抽出に磨きをかけていきます!!

東京予選1日目のウィナーのみなさんおめでとうございます!

ところで『エアロプレスチャンピオンシップ』ってどんな競技?という方のために簡単に説明します。

ルールはいたってシンプル!エアロブレスという抽出器具を使って、誰が一番美味しいコーヒーを淹れられるかを競います。

グラインダー(ミル)、水、フィルター(ペーパーまたはメッシュ)は何を使ってもOK!8分間の競技時間で150mlのコーヒーをジャッジに提出できるよう抽出を行います。

東京大会のテーマは『コーヒー&サイクル!』

外苑前にある自転車のブリヂストンさん&オニバスコーヒーさんで運営しているRatio & Cで行われ、選手はサイクルヘルメットを着用。どうです?似合ってますか?笑

競技は1グループ3人づつのトーナメント形式で、ジャッジ3名+ヘッドジャッジ1名で判定します。誰が淹れたカップかジャッジにわからないよう、シャッフルした3つのコーヒーを2分間カッピングして各々が一番おいしいと思ったコーヒーを相談なしで指差します。

通常ジャッジ3名で勝ち負けを決めますが、競技者も3名なのでジャッジの判定が割れた時は、ヘッドジャッジの登場です。ヘッドジャッジが指差したコーヒーが勝ちとなります。

2分間のジャッジタイム。集中しています。

エアロプレスは他の抽出器具と比べて自由度が高いので、選手の練りに練った渾身のレシピが見どころです。

また他の大会に比べてとてもフランクなことも特徴!お酒やフードなどを会場で楽しめたり、DJが場の雰囲気を盛り上げます。


最後に堺原の東京予選思い出エピソードを…。

僕の初戦のラウンドは欠場者が出たため、東京予選競技豆の焙煎を担当したCOFFEE COUNTYの森さんが福岡からいらしていて、急遽エキシビションで参加することに。

その場で他の選手から道具を借り、ほぼ即興のレシピで挑んだであろう森さん、いざ3名のカップがジャッジングテーブルに運ばれ、誰がどのカップを作ったかを分からない状態でジャッジング…

結果は、ジャッジ2名が同じカップを指差し、なんと森さんの勝利!笑

ただし森さんはあくまでエキシビションでの参加のため、1票獲得していた僕が勝ち進むことに。初戦で森さんと戦えたこと、そして尊敬する森さんに負けたことがなんだかうれしかったです!笑

ありがとうございました。


予選3位のトロフィーはいただきましたが、これから優勝に向け気合いを入れて本気で練習して欲しいですね〜(宗島)

9月14日の決勝大会はどなたでも観覧できますので是非遊びに来てくださいね!
→会場は清澄白河のThe Fleming Houseというイベントスペースです。

みなさまの熱い声援をお待ちしております!

かんたんにコールドブリューが作れる!COLD BREW COFFEE BAGSのご紹介。

こんにちは!堺原です。
8月に入って、毎日暑い!みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今回は外に出るのも億劫なこのSeasonにぴったりな ”COLD BREW COFFEE BAGS” を紹介します。

おうちやキャンプで超かんたんにコールドブリュー (水出しコーヒー) が作れちゃうんです!

写真のように、粉の状態のコーヒー豆がフィルターバッグに入っているので、あとは水につけておくだけのかんたんレシピ!

ポットにコーヒーバッグを入れて、1袋に対して水を500mlの割合で注ぎ、そのまま常温で6-8時間漬けておくだけで完成!超かんたん!!(お好みで水の量や漬けておく時間などは調整してみてくださいね)

こちらの商品は、オンラインショップからも注文可能。8月中は¥3,000以上のお買い上げで送料が無料になりますよ!ぜひ、美味しいコールドブリューで、暑い夏を乗り切りましょ〜!

シンガポール&ミャンマー パブリックカッピング

こんにちは。Coffee Wrightsのバリスタのロックです。

私は以前シンガポールでバリスタをしていました。今回はシンガポールとミャンマーへ旅行へ行き、現地のバリスタ仲間とコーヒー屋さん巡りをして豆を買ってきました。シンガポールとミャンマーのコーヒーシーンを少し皆さんへご紹介したいと思います。

まず、シンガポールのコーヒーシーンはとても興味深いです。東京都23区より少し小さい国土なのに、レベルの高いコーヒー屋さんが沢山あるんですよ。オーストラリアが近いこともあって、メニューはオーストラリアに影響を受けてロングブラックやピッコロなんかが支流ですが、フィルターコーヒーに関しては上を行くのでは?と思うくらいです。シングルオリジンは浅煎り焙煎、カリタやオリガミ、V60やケメックス、エアロプレスなどなんでもありです。物価が日本の1.8倍なので、豆も少し高めな設定ですが250gや300g、その半分だと125gなんて単位で売っております。

Cata Coffeeは私が以前勤めていたコーヒー屋さんです。自ら焙煎もするオーナーはベネズエラの女性で、彼女の実家は元コーヒー農園なのです。ちなみに妹もタイでコーヒー屋さんをしています。イギリスでコーヒーの勉強をし、今ではブリュワーズでジャッジをしたりしています。今は実店舗はなく、pop upや卸をメインにされています。

Homeground coffee roaster は元同僚がオープンした新しいコーヒー屋さんです。元同僚は2018年にシンガポールでバリスタチャンピオンになりました。彼女のコーヒーを求めて毎日沢山のお客様が来店しています。以前日本にも東京コーヒーフェスティバルで来日しています。

PPPはシンガポールといえば、ここ!というくらい古くからスペシャルティコーヒーを追求しているお洒落なガーデンカフェです。フードも充実しており、欧米系のお客様も多いので東南アジアとは思えない雰囲気で、沢山のお客様で賑わっています。こちらではクラフトビールも飲めますよ。

ApartmentはPPPの目と鼻の先にある新しく出来たコーヒー屋さん。なんとテイクアウトはやってません。全て店内のみ、サスティナビリティに特化した考えを持っており、清潔感のある白を基調とした店内はいつも満席だそうです。私が訪れた日も列が出来ていました。

glyphは銀座の様なロケーションエリアの辺りに新しく出来たコーヒー屋さん。オーナーの男性は若干26歳の若手ですが、コーヒーへの想いは誰よりも熱く親切とコーヒーフレンドの中では有名です。

(茶色い袋)こちらは私のコーヒーフレンドからカッピングするなら是非使って!と頂いたブラジルのお豆。新しく立ち上がったばかりのコーヒー屋さんです。

4泊5日したミャンマーで唯一出会えた美味しいコーヒー屋さん。散々探し回ってやっとみつけたスペシャルティコーヒー屋さんはヤンゴンにあるeasy cafe。店内にディードリッヒの大きな焙煎機、ミャンマーコーヒーの麻袋で出来た椅子などが並んでおり、シャイながらも丁寧に対応してくれたバリスタの男の子がいました。彼にミャンマーのコーヒーシーンを聞くと、もちろんミャンマーの豆のみを使用しているとの事。そしてまだまだ浅煎り焙煎をしている店舗はなく、ここ以外のスペシャルティカフェはないとの事でした。エスプレッソマシーンのみ置いていてダークローストなラテアートに特化した店舗はいくつかあるそうです。ミャンマーの平均月収が8000円、こちらのコーヒー豆は1600円くらいですので、ローカルへ向けて販売しているのではなく、観光客や現地で働く駐在の方を対象としているのかなと思いました。

今回の旅行で買ってきた豆で、パリックカッピングを開催します!
日時は7月26日16:00~ 27日11:00~ 28日11:00~
場所は全てCoffee Wrights蔵前です。

みなさんとシェア出来るのを楽しみにしております。日本でこれだけの豆をカッピング出来る機会は二度とないと思います。是非東南アジアのコーヒーシーンを味わってみてくださいね。私もカッピングには参加しますので、何か聞きたいことがありましたら遠慮なくお尋ねください。

続 JAC(ジャパンエアロプレスチャンピオンシップ)福岡予選に行ってきました!

前回の記事の続きです。

そうこうしているうちにいよいよ開会式!

司会の『エアロプレスの母』MANLY COFFEE 須永さんがジャッジの紹介を始めました。

ヘッドジャッジはCOFFEE COUNTY 森さん、ジャッジは長崎のKARIOMONS COFFEE ROASTERの伊藤さん、福岡は糸島のTanaCafe + Coffee Roaster / COFFEE UNIDOSの田中さん、同じく福岡は千早のBASKING COFFEE、榎原さんです。
産地へ買い付けにも行かれているオーナーロースターの方々です。

競技が始まりました!

みなさん真剣です。観ている私たちにも真剣さが伝わってきてます。
【競技時間と提出量】
準備時間:5分
競技時間:8分
提出するコーヒーの液量:150cc
短い時間なので段取りが重要そうですね。

裏方側からジャッジしている姿を観ている図。

ドキドキが高まる時間です…。
判定後のコーヒー。

ジャッジのみなさんは判定が終わったグループのコーヒーを裏方に下げて来てからも、次のグループのジャッジまで何度も何度もすすって、競技者のみなさんにフィードバックできるようフレーバーやマウスフィールなど細かくメモを取っていました。

私はというと『せっかく東京から来たんだから!』とヘッドジャッジのありがたいお言葉に甘えて、判定終了後、裏方に下がって来たコーヒーを一緒にカップさせてもらっていました。
すごい!!こんな風に仕上げられるんだ!!感激!!
いやもうみんなすごいです。
コーヒーの仕上げ方もすごいけど何より会場の熱気、ジャッジのみなさんの競技者への思いも全部すごい!!

集中しすぎてお腹が減るのも忘れるくらい熱くて濃厚な夜でした。

結果発表の前にレジェンド対決も!(後ろ姿ですみません…)
COFFEE COUNTY 森さん
MANLY COFFEE 須永さん
COFFEE MAN 江口さん
すごい対戦!
レジェンド対決は会場のみなさんがジャッジでした。
結果は江口さんの勝ち!
おめでとうございます。

さて、いよいよ決勝戦の結果発表です。

優勝は熊本はGluck Coffee Spotの木下拓朗さんでした!
おめでとうございます!
上位3名の方がJAC全国大会に出場します。
みなさんの良い顔はこちらからご覧ください。

最後はワインと宇宙タコスをいただきながら、ジャッジのみなさんと良い時間を過ごしました。

その後、須永さんと福岡に戻っていただいた深夜の八ちゃんラーメン。
夜遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。

本当に福岡に行ってよかったと思います。
みなさんが私のコーヒーを淹れてくれてうれしかったです。
こんな貴重な経験をさせてくれたJACありがとうございます。

さぁ!JAC予選はまだまだ始まったばかり!
仙台、東京(2日間)、大阪(2日間)、名古屋と続きます。

決勝大会は9月14日(土)に東京で行われます。

CWのスタッフも予選大会に出場する予定ですので、応援よろしくお願いいたします!

福岡のコーヒーをたくさん買って来ましたので近々パブリックカッピングします。福岡予選のこぼれ話も聞けるかも?

SNSでおしらせしますので、Coffee Wrights 蔵前のInstagramをチェックしてくださいね!

JAC(ジャパンエアロプレスチャンピオンシップ)福岡予選に行ってきました!

初めての九州!7月2日大会の朝、福岡に到着して右も左もわからず、ひとまずうどんを食べて気持ちを落ち着けたヘッドロースターの宗島です。

競技参加者ではない私がなぜ福岡に行ったかというと、それは私が福岡予選の競技豆をローストしたからです。(詳しくは以前の記事をご覧ください)

私がローストしたコーヒー豆を大会で使ってもらうんだから、豆を送るだけでなく大会でみなさんがコーヒーを淹れてくださる様子や、豆の状態を最後まで見届けたかったのです。

会場は最近移転されたCOFFEE COUNTY Kurume。最寄駅は久留米駅で天神駅から西鉄天神大牟田線に30分ほど。久留米駅からは徒歩10分くらいです。
こんなかわいい色の電車に揺られて久留米へGO!!

着きましたよ!久留米駅!

駅前でGoogle mapと格闘していると…
『こんにちは!COUNTYさんに行かれるんですか?』と声をかけてくださった男性。
『そうなんです!泣』と私。
『今からCOUNTYさんに戻るところなので一緒に行きましょう!』と男性…救世主現るです!

実はこの方、福岡のよりみち珈琲オーナー、川内丸さんでした。
Instagramで私の顔を知って、声をかけてくださったそうです。
ありがとうInstagram、ありがとう川内丸さん。
おしゃべりしながら歩いているとなんとも素敵な建物が目の前に!
川内丸さんのおかげで無事COFFEE COUNTY Kurumeに到着です!

*4F建ての建物の1FがCOFFEE COUNTY Kurume

中へ入ると福岡予選のポスターがお出迎え。

土壁がいい味わいです。

競技者は27名。1グループ3名で戦うので全部で9グループに分かれます。みなさん競技豆のカッピングが終わり、持ち時間ひとり30分のリハーサル(練習)の真っ最中でした。

ジャッジのみなさんはジャッジの仕方について話し合われているところでした。
挨拶し、早速私もお邪魔させてもらいました。ドキドキ!

私が福岡予選の競技豆をローストした6月25日の時点では、競技豆の情報が解禁になっていなかったのと、CWスタッフも東京予選に出場する予定なので、とにかくCWスタッフにバレないようにひとりで夜コソコソロースト、ハンドピック、袋詰めしたコーヒー豆。
ちゃんと届いてます!感無量!!

【競技豆情報】
Guji – Layo Teraga – Special Prep
Country : Ethiopia
Region : Haro Wachu, Uraga, Oromia, Guji
Farm : Various smallholder farmers delivering to Layo Taraga Washing Station
Altitude : 1950–2000 masl
Proc. Method : Washed
Harvest Schedule : November–February
Cupping notes by Coffee Wrights : Persimmon, Green grape, Elderflower
CWで取ったカッピングノートは柿、白ぶどう、エルダーフラワーでしたが、予選会場でカップした時は桃を強く感じました。

そうこうしているうちにいよいよ開会式!

ということで、少し長くなりましたので、続きはまた次回…

いっぴんいちに参加しました!


こんにちは!Coffee Wrightsの斎藤です。

6/2に田町第一ビルにて開催されたいっぴんいち。CW芝浦としては、はじめてのイベント出店でした。

みんなの逸品を、一品だけ売る、特別なマルシェ。
私たちはコーヒー豆を販売しました。

実際にCWのコーヒーを試飲したお客さまからは、「本当にこんなにそれぞれ味が違うんですね!」「飲みくらべる機会はそうそうないから面白い!」という嬉しいお言葉が。

特にルワンダ産のニャルシザ・ロット15と、グアテマラ産のフィンカ・エル・グアチピリンが人気でした。

イベントでは、子供たちが手作りした商品を自ら売るブースもあり、みんな生き生きと楽しそう!

今回会場となった第一田町ビルは5月末で閉館。取り壊されるということで、入り口のガラスやコンクリートには所狭しとメッセージや絵が描かれていました。カラフルでまるでみんなで作りあげたかのようなアート…!

イベント出店を通して様々な人と交流することができ、CW芝浦のことをたくさんの方に知っていただけた貴重な機会となりました。

お越しいただいたみなさま、運営のみなさまありがとうございました!

*Coffee Wrightsのコーヒーは、各店のほかオンラインショップでもお買い上げ頂けます。

Hyggelig Market – ヒュッグリ市 に参加しました!

こんにちは!Coffee Wrightsの伊藤です。

さる5/19(日)に清澄白河にある、The Fleming Houseで開催されたヒュッグリ市に参加してきました。

今回は、渋谷にある自家製サンドイッチとコーヒーの店 ampere(アンペア)と仲良く並んで一緒に出展しました。

ampere(アンペア)は、実はCoffee Wrightsの兄弟店で、もちろん私たちがローストしたコーヒーが楽しめます!

今回で6回目となるこのイベントは、その場にあるだけで心地よい気分になるようなものを集めており、イベント名にもなっている「HYGGELIG(ヒュッグリ)」はデンマーク語で「居心地のよい場の感触」という意味。

会場では、クラフトビールやバーガー、文具や生活雑貨などクラフト感のあるものが販売されていました。

CoffeeWrightsはコールドブリュートニックのコーヒーをはじめ、コーヒー豆や店頭でも大人気のecoバックなどを販売しておりました。

当日は天気がよく暑さのある1日だったので、ゴクゴク飲めるコールドブリュートニックは大人気でした。

来場いただくお客様だけではなく、出店するスタッフも他の出店者様との交流にもなるので、今回もとても楽しく参加させていただきました!

*Coffee Wrightsのコーヒーは、各店のほかオンラインショップでもお買い上げ頂けます。

JAC roast competition 2019

みなさん、こんにちは!Coffee Wrights ロースターの宗島です。

さる5/14に開催されたJAC roast competition(ジャパン エアロプレス チャンピオンシップ ロースト コンペティション)に参加しました!

JAC roast competitionとは、Japan AeroPress Championship 2019の予選、決勝で使用する競技豆を焙煎するロースターを決める大会です。

受付開始と同時に多数の申し込みがあったという今回のコンペティションですが、最終的な競技参加者は20名。この20名に基本5kgの生豆(今回はグアテマラ ウォッシュド)が届けられ、シングルバッチで焙煎した1kgを事前に提出して本番を待ちます。

各ロースターは全員同じ生豆を焙煎し、ブラインドカッピングにより品質を評価され、上位5名のロースターが、JAC各会場の競技豆の焙煎をすることになります。

このブラインドカッピングのジャッジをする資格は、競技に参加しているロースターと大会運営スタッフの方だけで、見学者はなしでというルールでした。

会場は福岡会場と東京会場で大会は同時進行。福岡会場は移転されてパワーアップされたCoffee County Kurumeさん(行ってみたい!!)。私は東京会場のPassege Coffee Roasteryさん(もうすぐオープン!楽しみ!)に行ってきました。

当日は競技者全員ではありませんでしたが、たくさんの方がジャッジに参加していました。
スコアリングに時間制限があったので、神経を研ぎ澄ませてカッピング、すばやく判断してスコアシートに記入していきました。

カッピング後は運営スタッフさんがスコアを集計している間に、福岡会場とビデオ通話で繋いでだり、ロースター同士で近況など話したりと和やかなムードで結果発表を待ちました。

そして気になる私の結果は… 6位。

惜しくも上位5名に入れず、JAC2019の競技豆を焙煎するチャンスを逃しました。

追記:なんと今回は6位までのロースターが予選大会の競技豆を焙煎することになり、晴れてCoffee Wrightsも大会用の豆を焙煎します!

それでも同業のみなさんと一緒にカッピングし、スコアリングした時間は私にとって忘れがたい経験となりました。

またチャレンジしたいと思います!!

*Coffee Wrightsのコーヒーは、各店のほかオンラインショップでもお買い上げ頂けます。