パブリックカッピングはじめます

こんにちは!CW蔵前 ロースター見習いの堺原と申します。
簡単に自己紹介させていただきます。

愛媛県出身。進学先の九州、宮崎でスペシャルティコーヒーに出会い、感銘を受けてコーヒーマンを目指し、2017年1月に上京してきました。
その年の3月からCWに加わり、バリスタとしてCoffee Wrights 三軒茶屋に立っていましたが、今年からはCoffee Wrights 蔵前でロースター見習いをしています。
蔵前にいる大きな男が僕です。みなさんどうぞよろしくお願いします!
それではパブリックカッピングについてお話していきます。

そもそもカッピングって何?

カッピングとはコーヒーのフレーバー、アロマ、酸味、甘み、ボディーやクリーンさを総合的に評価する際のテイスティング方法で、
カップに入ったコーヒーの粉に直接お湯を注ぎ、スプーンですくい強くすすります。
液体を霧状に口の中に広げて鼻に届かせることで、舌だけでフレーバーを感じ取るだけでなく、鼻から感じとるアロマでコーヒーの味がよりしっかりとわかるのです。
例えば、生豆の買い付けの際や、焙煎した豆の品質チェックなども、このカッピングで行います。

話だけ聞くとなんだか難しそう?と思うかもしれませんが、パブリックカッピングではより気軽に、コーヒーを飲み比べて違いを知って楽しめる会にしているのでカッピングがはじめての方でもご参加いただけます。

CWのコーヒーはもちろん、その時々で他店のコーヒーもゲストとして並ぶこともあります。

一度にいろいろなコーヒーを飲み比べてみると、きっとその多様性に驚くはず。
味の違いがわかるようになったり、自分好みの味が見つかると、より一層コーヒーの世界が広がりますよ!

パブリックカッピングは蔵前にて開催しています。今はまだ不定期ですが、詳細はSNSでお知らせしていますので気になる方は是非フォローをお願いします!

みなさんにお会いできるのを楽しみにしております!

COFFEE WRIGHTS 表参道 オープン

みなさん、こんにちは!

コーヒーライツの森田です。

ようやく秋らしい日も出てきた今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私はコーヒーライツ立ち上げの際に上京してきたのですが、早いものでもうすぐ2年になろうとしています。

思い返せばロースターとバリスタ、合計2名しかいなかったコーヒーライツ。

みなさんに美味しいコーヒーを気軽に楽しんでほしい、八百屋さんにお野菜を買いに行くように親しみを持ってコーヒー豆を買いにきてもらえたら、という願いをモットーに三軒茶屋でスタートしました。

あれから約2年。
今ではスタッフも10名ほどに増え、三軒茶屋に続き、蔵前、芝浦にもお店をオープンすることができました。
サポートしてくださっているみなさまには本当にありがたい気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!

そして、ここでみなさまにお知らせがあります。
本日9月21日(金)に4番目となる店舗を表参道にある「ミナガワビレッジ」にオープンいたします!

4つ目である表参道店は、学芸大学に本店がある「HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)」と「Coffee Wrights(コーヒーライツ)」の共同店舗としてオープンします。

一人一人にドーナッツとコーヒーを届けてきた両者が手を合わせ、手作りの仕事を変えることなく、新たな憩いや発見の場を表参道につくって行きます。

「ミナガワビレッジ」は株式会社再生建築研究所が設計運営を手がける築60年の建物の再生プロジェクトであり、空間のユニークさも見どころの一つとなります。

国内外の来街者で溢れる表参道。このエリアでの新しいお客様との出会いを楽しみに、スタッフみんなで明日のオープンへ向けて作業を進めております。

お近くにお越しのお客様はぜひお立ち寄りいただければ嬉しいです
美味しいコーヒーとドーナッツをご用意してお待ちしております!